スポンサードリンク

2018年04月09日

民法1−46 債権各論 2006年問31 / ライトノベル小説で学ぶ行政書士資格試験 過去問版

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ

ライトノベル小説で学ぶ行政書士資格試験 過去問版は、小説投稿サイト『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2788ej/)』でもお読みいただけます。



AB間で建物の売買契約が成立し、Aは、Bから建物の引き渡しを受け、また、移転登記も得て、近く同建物に引っ越ししようと思っていたところ、同建物は、第三者Cの放火によって焼失してしまった。
この場合に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

1、BからAに対して上記建物について、売買代金の支払い請求があった場合に、Aは、Bに対して、同時履行の抗弁権を主張して代金の支払いを拒むことができる。
2、上記建物は、Bの責めに帰すことができない事由により焼失したので、危険負担に関し、建物の滅失については、Aの負担に帰する。
3、Aは、Bに対して、履行不能を理由として売買契約を解除することができる。
4、Aは、Bに対して、代金の支払いを免れることはできないが、債務不履行を理由とする損害賠償請求をすることができるので、この両者につき、相殺を主張することができる。
5、Aは、Bに対して、代金の支払いを免れることはできないが、Cに対して、不法行為を理由として損害賠償請求することができる。



胡桃「これも簡単だわね」
建太郎「うん。一見難しそうに見えるけど、実は簡単な問題だな」



続きを読む

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 業者自ら売主となる売買契約 2-33 平成27年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ

ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版は、小説投稿サイト『小説家になろう(http://ncode.syosetu.com/n3661dt/)』でもお読みいただけます。


宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者ではない買主Bとの間で宅地の売買契約を締結する場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

1、Cが建物の所有権を有している場合、AはBとの間で、当該建物の売買契約を締結してはならない。ただし、AがCとの間で、既に当該建物を取得する契約(当該建物を取得する契約の効力の発生に一定の条件が付されている)を締結している場合は、この限りではない。
2、Aは、Bとの間における建物の売買契約において、「AがBに対して瑕疵担保責任を負う期間は、建物の引き渡しの日から1年間とする」旨の特約を付した。この場合、当該特約は無効となり、BがAに対して、瑕疵担保責任を追及することができる期間は、当該建物の引き渡しの日から、2年間となる。
3、Aは、Bから喫茶店で建物の買い受けの申し込みを受け、翌日、同じ喫茶店で、当該建物の売買契約を締結した際に、その場で契約代金の2割を受領すると共に、残代金は5日後に決済することとした。契約を締結した日の翌日、AはBに当該建物を引き渡したが、引き渡し日から3日後にBから宅地建物取引業法37条の2に基づくクーリング・オフによる契約の解除が、書面によって通知された。この場合、Aは、契約の解除を拒むことができない。
4、AB間の建物売買契約における「宅地建物取引業法37条の2の規定に基づく、クーリング・オフによる契約解除の際に、AからBに対して、損害賠償請求をすることができる」旨の特約は有効である。



愛「これも簡単だ。即答しろ」
建太郎「おう」

続きを読む

2018年04月08日

勉強した内容をサイトやブログで公開するのも一つの手 / 宅建、行政書士、司法書士試験に独学で一発合格するための極意とは?


PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


記憶したことは記憶しただけでは意味がありません。

本試験では、記憶した知識をフル回転させて、問題を解いていかなければならないので、記憶した知識を整理して自由自在に使いかなせるようにならなければならないのです。

そのためには、単にテキストを受身的に暗記するだけでは十分ではなく、暗記した内容を自分から発信できるくらいにならなければなりません。

具体的には、資格スクールで講義を担当することができる。というくらいのレベルに達することが望ましいわけです。

ただ、誰でも資格スクールで講義をすることができるわけではありません。それに合格しなければ資格スクールの講師などできませんよね。

そこでおすすめの方法が、自分でサイトやブログを作って、勉強した内容をまとめて発信するということです。

誰かに見てもらうものであれば、あいまいなまとめ方ではだめなので、正確に書き出そうとするものです。

あいまいな部分もしっかりと調べ直したりしていれば、知識も整理されて、記憶が強固なものになっていくものです。

サイトやブログで公開していれば、いろいろな方が見てくれます。中にはプロの講師や合格者もいるでしょう。もしも、間違ったことが書かれていれば、そうした方たちが指摘してくれることもあるものです。

もちろん、手間がかかりますが、時間がある方は挑戦してみる価値はあります。



もっと手軽な方法は、ほかの人に話すということです。

ただ、話すにしても、知識がある人に話さなければ意味がありません。

受験生同士では、まだ正確に理解できていなくて、間違っていても指摘できないこともあります。

合格者の友人や先輩に勉強した内容を話して、間違った理解をしていないかどうかチェックしてもらうようにするといいでしょう。







●判例六法に始まり、判例六法で終わる

法律系資格試験の勉強は、判例六法に始まり、判例六法で終わる。と言っても過言ではありません。
宅建士試験、行政書士試験、司法書士試験、司法試験用に様々なテキストや過去問が出ていますが、判例六法と照らし合わせると、すべて、判例六法に掲載されている事柄だということに気づくと思います。
それならば、いろいろなテキストの間を右往左往しているよりも、判例六法一冊だけを丸暗記してしまうのが手っ取り早いと思いませんか?

試験問題を作る委員も、判例六法を超えるレベルの問題は作りようがないわけですから、判例六法さえマスターしてしまえば、どんな問題が出されようとも狼狽えることはなくなるわけです。



●判例六法を丸暗記するための教材

判例六法 丸暗記100問ドリルは、いわゆる判例六法に掲載されている重要な判例を、択一式問題を解きながら、丸暗記することを目的としたドリル問題集です。
やはり、一番効率的なのは、問題形式で解きながら、覚えることですよね。

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【問題集編】 (判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【解説編】)



ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説は、『会話文形式で、民法の第一条から第千四十四条まで、すらすら読めるテキスト』です。高度な内容でありながら、会話文形式で書かれているため、小説を読む感覚で、すらすらと読み進めることができます。
一般的な民法の解説書や判例六法等を読んでいると眠くなって頭に入らないという悩みを抱えている方も多いと思います。
でも、小説ならば、眠くならないのでは?

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 民法総則編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 物権法編・担保物権法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 債権総論編 現行法版 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 債権各論編 現行法版 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 親族法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 相続法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ民法債権法改正講義実況中継 民法総則編 ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))


posted by 大滝七夕 at 10:29| 資格試験のヒント
スポンサードリンク