2019年08月19日

行政法1−67 情報公開法 行政書士試験過去問 2003年問8


情報公開法第4条の開示請求書の記載事項とされているものは次のうち、どれか?


1、開示請求する者の氏名又は名称及び住所又は居所並びに法人、その他の団体にあっては、代表者の氏名

2、開示請求する者の本人性を証する書面

3、行政文書の名称その他の開示請求に係る行政文書を特定するに足りる事項

4、当該行政文書の開示を請求する理由

5、開示請求に対して決定がなされるべき期限


建太郎「むむっ。これは、条文を知っているかどうかの問題だな」
胡桃「そうよ。こういう問題もだされるから、条文はしっかりチエックしておく必要があるのね。まず、情報公開法ってどんな法律か分かっているわね」
建太郎「次の条文のとおりだな」

行政機関の保有する情報の公開に関する法律
(目的)
第一条 この法律は、国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する権利につき定めること等により、行政機関の保有する情報の一層の公開を図り、もって政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにするとともに、国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資することを目的とする。

胡桃「そうね。それを踏まえたうえで、答えを考えるのよ」
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2019年08月15日

会話文形式で覚える建設業法 入門編

会話文形式で覚える建設業法 入門編

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 建設業法を熟知していなければ、行政書士にあらず!
 クライアントから受けた生の質問を基に建設業法を学ぼう!




会話文形式で覚える建設業法 入門編 暗記カード式法律問題集


□ 行政書士なら建設業法を熟知していますよね……?

 建設業許可関係の業務が行政書士の業務であることは世間に定着して久しいです。
 世間の人は誰もが、行政書士ならば建設業許可の知識を有しているものと思っています。
 試験科目になっていて、当然勉強しているものと思っているのです。
 たとえ、あなたが建設業許可を専門としていなかったとしてもです。
 そんなわけですから、クライアントとの会話の中で、建設業法に関する話が持ち上がることがあります。
 それが仕事とは関係ない雑談だったとしても、クライアントの質問に全く答えられないようでは、クライアントも、この人に任せて大丈夫なのかと疑心暗鬼になってしまうものです。


□ 建設業許可申請書の手引書は見たことあるけど、建設業法の条文には目を通したことがない……。まさか、そんなことはないですよね?

 建設業許可を専門としている方でも、建設業法を全部熟知している人は少ないのではないでしょうか。
 建設業法は、建設業許可に関する規定だけでなく、請負契約に関する規定も置かれています。
 建設業許可では、もちろん、建設業許可に関する規定の部分だけを知っていればよいわけですが、建設業者は、請負契約に関する規定も関係します。
 とはいえ、建設業者は、法律の専門家ではないので、請負契約に関する規定に何が書かれているのか理解していないこともあります。
 そんな時は、行政書士ならば、建設業法を熟知しているはずだから、当然、知っているだろうということで、質問してくることもあります。
 もちろん、答えられなければ、信用に関わってくるわけです。
 だからこそ、建設業許可を専門とするならば、請負契約に関する規定も含めて、建設業法全般に目を通しておく必要があります。


□ まずは、基本から押さえましょう。

 本書は、建設業法に関する基本中の基本の事項をまとめました。
 建設業許可を専門としているならばもちろんのこと、たとえ専門としていなくても、行政書士ならば、最低限知っておくべき知識です。

 会話文形式で記載しています。
 1ページ目に質問文を掲載し、2ページ目にそれに対する答えを掲載するという形式になっています。

 「実際にクライアントから受けた生の質問」を基に編集しています。

 これから行政書士として仕事を始めようと思っている方は、クライアントとの面談のシミュレーションのために、本書を利用してください。


●著者略歴

 実務で学ぶ資格試験プロジェクト
 長年の経験から培った実務知識を整理するとともに、後進のために記録を残し、伝えることを目的として立ち上げたプロジェクト。
 スマホ等で、いつでもどこでもチェックできる読みやすい書籍作りを心掛けています。

 大滝 七夕
 新潟県村上市出身。『大滝七夕』は、ネット小説・著作限定のペンネームで本名や作家名ではない。
 法学部在学中から資格試験の勉強を始め、宅建、行政書士、司法書士の資格試験に独学で一発合格。大学卒業後は、都内の行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆。その後、某新人賞に応募して、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンス、ファンタジー、武侠小説などを執筆している。
 行政書士として開業しており、十数年以上にわたり、建設業、宅建業の後継者問題、事業承継を専門的に手掛けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 大滝七夕 at 18:38| 今日のおすすめ

2019年08月08日

日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】#日本史 #中世

日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】

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ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ公式問題集!
入試に頻出の重要キーワード総チェック。
ライバルに差をつける教科書+αの知識を総整理しよう。




日本史B暗記カード形式問題集 中世編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要

大学入試の日本史Bでは、教科書の知識を完璧にするだけでは高得点は狙えません。
教科書の知識を押さえた上で、史料集などの細かい知識をインプットすることによって、高得点を狙えるようになるものです。

ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要なのです。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズをお読みいただけば、教科書+αの知識を学んだことになりますが、問題は、どれだけ覚えているか? ですね。

日本史B暗記カード形式問題集は、教科書+αの知識がどれだけ身についているかを確認するための一問一答式問題集です。
問題文の後に解答文を掲載しているので、暗記カードとしてご利用いただけるようになっています。

大学入試問題を徹底分析し、入試に頻出の重要キーワードを悉く盛り込みました。
入試で必須の史料文問題も掲載しています。

丸暗記するためだけの問題集ではありません。
教科書には載っていない豆知識も掲載しているので、歴史の裏を知る読み物としても楽しんでいただける内容となっています。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズと併せてご利用ください。


●中世編は……

平安時代末期に平氏が台頭し、鎌倉時代、室町時代を経て、戦国時代に入るまでの範囲の問題を掲載しています。
全部で約500問。
これだけ、覚えれば、中世編は完璧です。

もちろん、最初から全問正解は難しいかもしれませんが、繰り返し、取り組むことで、徐々に正答率を上げていってください。
難関大学合格を目指す方は、最終的には、全問正解できるようになってください。


●著者

難関大学合格研究会歴史対策部
予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。
posted by 大滝七夕 at 19:37| 今日のおすすめ