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2017年06月17日

音楽を聞きながらの勉強?


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苦痛な勉強を少しでも和らげようということで、音楽を聴きながら、勉強している人もいるのではないでしょうか。

いわゆる、「ながら勉強」といわれる勉強で、効率の悪い勉強と言われています。

「ながら勉強」というのはよくありません。

音楽に限らず、テレビを見ながらの勉強や、関係ない話を友達と話しながらの勉強も効率が悪いです。

しかし、音楽と言っても、曲によっては、プラス効果をもたらすものもあるといわれています。

特に、クラッシック音楽などの歌詞のない曲を聞きながらの勉強は、効率が上がることがあるといわれています。

和田秀樹著の「受験は要領」という本によれば、

「歌詞がある曲は気が散りやすいので、BGMは歌詞のない曲に限るべきだ。」とのことです。

歌詞があるとついつい、歌詞をたどってしまう為、つられて歌ってしまったり、頭の中が歌詞のイメージになってしまって、効率が悪いようです。

また、歌詞がなくても、「ロック」や「ジャズ」 等のバード系の局はうるさすぎるので勉強の妨げにしかなりません。

もちろん、個人差はありますので、ちょっとでも音楽がかかっていると気が散ってだめだという方は、無理して、音楽をかけないほうがいいでしょう。

参考にしてください。

posted by 大滝七夕 at 22:35| 資格試験のヒント

宅建士試験過去問 権利関係 解除 2−24 平成21年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版は、小説投稿サイト『小説家になろう(http://ncode.syosetu.com/n3661dt/)』でもお読みいただけます。



売主Aは、買主Bとの間で甲土地の売買契約を締結し、代金の三分の二の支払いと引き換えに、所有権移転登記手続きと引き渡しを行った。その後、Bが残代金を支払わないので、Aは適法に甲土地の売買契約を解除した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。

1、Aの解除前に、BがCに甲土地を売却し、BからCに対する所有権移転登記が為されている時は、BのAに対する代金債務につき、不履行があったことをCが知っていた場合においても、Aは解除に基づく甲土地の所有権をCに対して主張できない。
2、Bは、甲土地を現状有姿の状態でAに返還し、かつ、移転登記を抹消すれば、引き渡しを受けていた間に、甲土地を貸駐車場として収益を上げていた時でも、Aに対してその利益を償還すべき義務はない。
3、Bは、自らの債務不履行で解除されたので、Bの原状回復義務を先に履行しなければならず、Aの受領済み代金返還義務との同時履行の抗弁権を主張することはできない。
4、Aは、Bが契約解除後、遅滞なく原状回復義務を履行すれば、契約締結後、原状回復義務履行時までの間に甲土地の価格が下落して損害を被った場合でも、Bに対して、損害賠償を請求することはできない。



胡桃「これは条文レベルの基本的な問題だわね」
建太郎「えっ。そうなのか?よく分からない選択肢もあるけど」
胡桃「知らない選択肢があっても、基本を押さえていれば、正解がどれかは分かるはずよ」

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2017年06月15日

資格試験の勉強は、インプットとアウトプットをこなすだけ

資格試験の勉強は、インプットとアウトプットをこなすだけ

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資格試験の勉強は、二段階に分けて行うことになります。

最初にやることは、資格試験で出題される範囲の基本的な知識を詰め込むことです。

条文や判例を暗記することですね。

資格スクールの講座で勉強しながら、そうした知識を詰め込んでいきます。

この段階のやり方は、人により違います。

まとめノートを作る人もいれば、テキストを徹底的に暗記するのもよいでしょう。

とにかく、自分なりの覚えやすい方法で徹底的に覚えていきます。

資格スクールでは、この作業のことを『インプット』と呼んでいます。



インプットを終えたら、(もちろん、インプットと同時にやっても構いませんが)次にやるべきことは、問題を解くことです。

数学で考えると分かりやすいと思います。

どんなに、公式を覚えても、問題を解く練習を行わなければ実力は身につかないものですよね。

暗記中心の資格試験でも、実際に問題を解く練習は必要です。

テキストはすらすら読めても、問題を前にすると、答えが思い浮かばないということもあるからです。



この段階でやることは、誰もが同じです。

どの問題集を使うかが、人によって違うだけです。

最初に過去問をやり、予備校の模擬試験に取り掛かるというのが王道パターンといえるでしょう。

資格スクールでは、この段階のことを『アウトプット』と呼んでいます。



インプットとアウトプット。この二つを満遍なくこなしてこそ、実力が身につくわけです。

テキストだけ読んで、問題は全く手をつけない。というのでは、問題を解くことはできません。

逆に、問題は解くけど、テキストは読まない。というのでは、断片的な知識しか身につかず、応用的な問題や、引っ掛け問題なんかが出ると、対応できなくなってしまいます。

テキストと問題集の両方を抜かりなくこなすことが合格につながるのです。

posted by 大滝七夕 at 23:04| 資格試験のヒント
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