2019年07月31日

日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】 #日本史B

日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズ公式問題集!
入試に頻出の重要キーワード総チェック。
ライバルに差をつける教科書+αの知識を総整理しよう。




日本史B暗記カード形式問題集 原始・古代編500問【大学入試・センター試験対応】 ライトノベル小説で学ぶ歴史


●ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要

大学入試の日本史Bでは、教科書の知識を完璧にするだけでは高得点は狙えません。
教科書の知識を押さえた上で、史料集などの細かい知識をインプットすることによって、高得点を狙えるようになるものです。

ライバルに差をつけるためには、「教科書+αの知識」が必要なのです。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズをお読みいただけば、教科書+αの知識を学んだことになりますが、問題は、どれだけ覚えているか? ですね。

日本史B暗記カード形式問題集は、教科書+αの知識がどれだけ身についているかを確認するための一問一答式問題集です。
問題文の後に解答文を掲載しているので、暗記カードとしてご利用いただけるようになっています。

大学入試問題を徹底分析し、入試に頻出の重要キーワードを悉く盛り込みました。
入試で必須の史料文問題も掲載しています。

丸暗記するためだけの問題集ではありません。
教科書には載っていない豆知識も掲載しているので、歴史の裏を知る読み物としても楽しんでいただける内容となっています。

ライトノベル小説で学ぶ日本史Bシリーズと併せてご利用ください。


●原始・古代編は……

原始・古代編は、原始時代から、平安時代半ばに武士が台頭してくるまでの範囲の問題を掲載しています。
全部で約500問。
これだけ、覚えれば、原始・古代編は完璧です。

原始・古代編では、教科書には載っていない豆知識として、次のような逸話を掲載しています。

縄文文化の研究は、明治時代に、アメリカ人のモースが大森貝塚を発見したことで始まった。
この辺りは、どの教科書にも、載っていると思います。
じゃあ、モースってそもそも、何で日本に来たの? 何をしに来たの? 本職は何? となるとどうでしょう?
本書には、そのあたりのことも書かれています。ぜひ、本書を読んで、答えを探してみてくださいね。


●著者

難関大学合格研究会歴史対策部
予備校講師や難関大学出身の歴史マニアが集まって、新しい時代に合った教材を開発中。
受験対策にとどまらず、読み物にもなる教材を目指しています。
posted by 大滝七夕 at 20:28| 今日のおすすめ

行政法1−64 行政手続法 行政書士試験過去問 2003年問12 #行政書士試験

次の選択肢のうち、行政手続法と行政不服審査法のいずれにも定められているものはどれか。

1、当事者による関係職員への質問
2、反論書の提出
3、証拠書類の提出
4、物件の提出要求の申し立て
5、検証の申立てと立会い

建太郎「むむっ……。簡単そうに見えて迷うな」
胡桃「まず、行政手続法と行政不服審査法がどう違うかわかるわね」
建太郎「次の条文の通りだな」

行政手続法
(目的等)
第一条 この法律は、処分、行政指導及び届出に関する手続並びに命令等を定める手続に関し、共通する事項を定めることによって、行政運営における公正の確保と透明性(行政上の意思決定について、その内容及び過程が国民にとって明らかであることをいう。第四十六条において同じ。)の向上を図り、もって国民の権利利益の保護に資することを目的とする。
2 処分、行政指導及び届出に関する手続並びに命令等を定める手続に関しこの法律に規定する事項について、他の法律に特別の定めがある場合は、その定めるところによる。

行政不服審査法
(目的等)
第一条 この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に対する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。
2 行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為(以下単に「処分」という。)に関する不服申立てについては、他の法律に特別の定めがある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。

建太郎「文字通り、行政手続法は、行政手続きについて規定している法律。行政不服審査法は、不服申立てについて規定している法律だ」
胡桃「そのことを踏まえたうえで、答えを考えるのよ」

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2019年07月30日

行政法1−63 行政手続法 行政書士試験過去問 2011年問12

次の記述のうち、間違っているものはどれか。

1、不利益処分について、行政機関が定める処分基準は、当該不利益処分の性質に照らしてできる限り、具体的なものとしなければならない。

2、行政機関が行政指導指針を定めるときは、これが行政指導の相手方の利害に重大な影響を及ぼす限り、意見公募手続をとらなければならない。

3、行政機関が法律に基づく命令を定める場合には、当該命令がこれを定める根拠となる法令の趣旨に適合するものとなるようにしなければならない。

4、行政機関は、不利益処分について、処分基準を定め、かつ、これを公にしておくように努めなければならない。

5、行政機関は、法律に基づく命令を定めた後でも、当該命令の実施状況や社会情勢の変化等を勘案して、その内容について、検討を加えるように努めなければならない。




胡桃「これも簡単だわね」
建太郎「条文レベルだな」

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