2017年06月29日

広い部屋よりも狭い部屋の方が勉強しやすい?

広い部屋よりも狭い部屋の方が勉強しやすい?

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


家で勉強するときは、自分の部屋で勉強する人が多いと思います。

でも、自分の部屋だと、ゲームやマンガや本などいろいろなものがあったりして、勉強に集中できないこともあるのではないでしょうか。

そんなときは、部屋を片付けて、勉強しかすることがない環境にするとよいでしょう。



さらに効果を上げるために役立つことがあります。

それは、狭い部屋で勉強するということです。

実は、広い部屋よりも狭い部屋の方が勉強しやすいといわれています。

想像してみてください。

体育館のような広い場所で、一つ、机と椅子を置いて、勉強できるでしょうか?

広すぎて、気が散ってしまって、勉強にならないですよね。

逆に、2畳くらいの狭いところに篭ると、目の前のことだけに集中できるので、勉強しやすくなります。

家の中で、狭い場所というと、トイレが上げられます。

トイレの中だと、考え事に集中できる体験を持っている人もいるのではないでしょうか。

ただ、トイレに机を持ち込んで勉強するというわけにはいきませんので、勉強部屋をうまく仕切るようにするとよいかもしれません。

例えば、本棚で、机の周りを仕切ってしまうとか、日曜大工で、壁で囲ったりして、勉強する場所を狭く狭くしてしまいます。

そうすると、トイレくらいの狭いところに篭って勉強している感覚になり、勉強に集中しやすくなるものです。

ぜひ、試してみてください。

posted by 大滝七夕 at 22:54| 資格試験のヒント

2017年06月27日

勉強時間より勉強内容が大切

勉強時間より勉強内容が大切

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


受験勉強で大切なことは、今日は何ページ、勉強できたかとか、何問問題を解いたかということです。

中には、「今日は何時間勉強できた」とかの時間を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、勉強時間はあまり気にする必要はありません。

なぜから、勉強は、何時間勉強したかが重要なのではなくて、どんな勉強をしたのかが重要だからです。



私が受験勉強をしていたときも、勉強時間は気にしませんでした。

最初のうちは、何時間勉強するというようなことにこだわっていた時期もありましたが、だんだん、何時間勉強するかよりも、内容のほうが重要だと気づいたからです。

勉強計画表にも、今日は何時から何時まで勉強するというのではなく、今日は、問題集を何問終わらせるという勉強内容を書くようにしました。

勉強するときは、机の上の時計ははずしておいて、とにかく、今日は、これだけの問題を解く。

問題を解いたら、どんなに早くても休んでいいし、遅くても、気にしないという心構えで勉強しました。

そうすると意外にも、短い時間で今日の予定が終わってしまっていたということもしばしばありました。

最終的には、1日で1冊の問題集を終わらせるというペースまで上げていったのですが、それでも3時間もかかっていませんでした。

時間を気にしないで勉強できる分、集中して勉強できたからだと思います。

勉強計画を立てるときは、時間よりも勉強の内容にこだわって計画を立ててみると良いかもしれませんよ。

posted by 大滝七夕 at 23:16| 資格試験のヒント

2017年06月26日

眠い時の対処法

眠い時の対処法

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


夜は、眠くて勉強にならないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

眠いけど、勉強しなければならない。

でも、眠くて勉強にならない……。

ということで、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。



そんなときは、解決策は三つあります。

一つは、眠いときは30分程度寝るということです。

本格的に寝てしまうと、そのまま寝てしまう可能性がありますから、ソファなどで、少し横になるようにするとよいでしょう。

その際は、親に、30分したら起こしてもらうとか、目覚まし時計などをセットしておいて、30分したら必ずおきられるようにしておきましょう。

そうすれば、眠気も少しは和らいで勉強しやすくなると思います。



二つ目は、歩いてみること。

歩いているうちに、目が覚めてくると思います。そうしたら、もう一度、勉強に集中しましょう。

ただ、本当に疲れているときは、むしろ、余計に疲れて、眠くなってしまうので、逆効果です。



三つ目は、朝勉強するというここです。

夜は早く寝て、朝早く起きて勉強するという方法です。生活を一変させなければならないので、慣れるまで大変です。

見たいテレビがあっても、我慢して寝なければなりません。

しかし、慣れてしまえば、効率が上がること間違いなし。

できれば、家族全員で、早寝早起きの癖をつけるようにするといいかもしれません。


posted by 大滝七夕 at 23:31| 資格試験のヒント