スポンサードリンク

2018年03月13日

テキストや講義を理解した気分で満足してはダメ / 宅建、行政書士、司法書士試験に独学で一発合格するための極意とは?


PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ


テキストを読んで理解できた。

あるいは講義を聞いて理解できた。

とその場では思ったものの、後で過去問に取り掛かってみるとまったく解けない。

ということがよくあると思います。

そういう時は、多くの場合、理解できたとは言い難い状況なのに、「理解した気分になってしまっているだけ」であることがほとんどのようです。

理解したといえるためには、テキストの文章を読んでうなずくというレベルではなく、読んだことを図に書き出したり、事例に当てはめることができるレベルに達していなければりません。

講義を聞いた後で復習する際は、単にテキストや講義を反芻するだけでなく、ノートを用意して、図に書き出してみたり、事例を考えてこういう場合はこういうことになるのだとまとめておくようにすると理解度がより深まりやすいものです。

さらに一歩進んで、テキストの目次を見ただけで、そのページに書かれている内容を何も見ないで完璧に書き出せるようになっていれば、完璧に理解できたといえるわけです。

そうしたレベルに達していないのに、過去問を解いても、間違いだらけになってしまうのは当然です。





●判例六法に始まり、判例六法で終わる

法律系資格試験の勉強は、判例六法に始まり、判例六法で終わる。と言っても過言ではありません。
宅建士試験、行政書士試験、司法書士試験、司法試験用に様々なテキストや過去問が出ていますが、判例六法と照らし合わせると、すべて、判例六法に掲載されている事柄だということに気づくと思います。
それならば、いろいろなテキストの間を右往左往しているよりも、判例六法一冊だけを丸暗記してしまうのが手っ取り早いと思いませんか?

試験問題を作る委員も、判例六法を超えるレベルの問題は作りようがないわけですから、判例六法さえマスターしてしまえば、どんな問題が出されようとも狼狽えることはなくなるわけです。



●判例六法を丸暗記するための教材

判例六法 丸暗記100問ドリルは、いわゆる判例六法に掲載されている重要な判例を、択一式問題を解きながら、丸暗記することを目的としたドリル問題集です。
やはり、一番効率的なのは、問題形式で解きながら、覚えることですよね。

判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【問題集編】 (判例六法 丸暗記100問ドリル 民法1【解説編】)



ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説は、『会話文形式で、民法の第一条から第千四十四条まで、すらすら読めるテキスト』です。高度な内容でありながら、会話文形式で書かれているため、小説を読む感覚で、すらすらと読み進めることができます。
一般的な民法の解説書や判例六法等を読んでいると眠くなって頭に入らないという悩みを抱えている方も多いと思います。
でも、小説ならば、眠くならないのでは?

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 民法総則編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 物権法編・担保物権法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 債権総論編 現行法版 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 債権各論編 現行法版 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 親族法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))

【宅建士、行政書士、司法書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説 相続法編 (楽々合格国家資格試験ノベルズ(WEB限定版))



posted by 大滝七夕 at 22:23| 資格試験のヒント

2017年07月10日

模擬試験は成績が悪い方がいい

模擬試験は成績が悪い方がいい

PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ

模擬試験で合格可能性や順位等が明らかになると受験生としては、そればかりに囚われてしまって、一喜一憂してしまうこともあると思います。

しかし、よい合格率や順位等が出たとしても、それはあくまでも模擬試験でしかありません。

成績がよかった人にしてみれば、

「これが本番の試験だったらいいのに……」

と思うでしょう。でも、これは、本番の試験ではないので、本番でも頑張らなければならないわけですよね。

一方、成績が悪かった人にしてみれば、

「これじゃあ、無理だ……」

と落ち込む?

いいえ。落ち込むのではなくて、むしろ、

「本番の試験でなくてよかった」

と思うべきです。模擬試験はあくまでも模擬試験でしかありません。

本番の試験でその成績だったら、不合格ですが、模擬試験は本番ではないのですから。

間違えた箇所を復習して、その分野を徹底的に強化していく。そのチャンスを得られたのですから。

もう一度、勉強しなおして、本番の試験では、間違えないようにすることが大切です。



人によって違うかもしれませんが、模擬試験は、成績が悪い方がいいともいえます。

というのは、仮に、中途半端に模擬試験の成績がよかったりすると、その後は、安心してしまって、

「本試験も余裕だよ〜」

と言って、勉強しないということもありえるからです。

しかし、模擬試験はあくまでも模擬試験であって、いくらいい成績をとっても、本番の試験ではないのです。

模擬試験を受けて、安心してしまって、勉強しないでいると、確実に、本試験は失敗します。

一方、模擬試験の成績があまりよくなければ、

「頑張らないとやばい」

と危機感を持ちますから、その後、必死に勉強する人が多いようです。

その結果、本番の試験では、よい成績が取れて、合格できるということになるわけです。

模擬試験の成績が良くても油断せずに、本試験まで勉強を頑張りましょう。


posted by 大滝七夕 at 23:54| 資格試験のヒント

2017年07月07日

模擬試験は順位を気にする必要はない


PRノベル時代はライトノベル、時代小説を読めるオンライン小説サイト/ケータイ小説サイトです。息抜きに軽く読める小説がたくさんありますよ

模擬試験を受けたときに一番に気にすることは、現時点での合格可能性や順位等ではないでしょうか。

誰しも、一番気にしていることですから、合格可能性や順位等に目が行ってしまうのは仕方のないことです。

しかし、だからと言って、合格可能性や順位等だけに目を奪われてしまうのは好ましいことではありません。

最も大切なことは、間違えた分野はどの分野かということです。

模擬試験で間違えた分野は、自分が苦手としている分野である可能性が高いです。

その分野をこれからの勉強で補強して行けば、もっと成績が伸びるようになります。

間違えた分野の勉強を1ヶ月も集中してやれば、かなり成績が伸びるはずです。

1ヶ月も取り組んでみて、物にならないということでしたら、そもそも、その分野の基本が理解できていないか、特別難しい分野だということになります。

posted by 大滝七夕 at 22:40| 資格試験のヒント
スポンサードリンク