2018年04月27日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 報酬額の制限 2-47 平成27年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版は、小説投稿サイト『小説家になろう(http://ncode.syosetu.com/n3661dt/)』でもお読みいただけます。

宅地建物取引業者A及びB(共に消費税課税業者)が受領した報酬に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するもののはどれか。

1、土地付き新築住宅(代金3000万円。消費税を含まない)の売買について、Aは売主から代理を、Bは買主から媒介を依頼され、Aは売主から2,073,600円を、Bは買主から、1,036,800円を報酬として受領した。
2、Aは、店舗用建物について、貸主と借主双方から媒介を依頼され、借賃1か月200,000円(消費税相当額を含まない)、権利金5,000,000円(権利設定の対価として支払われる金銭であって、返還されないもので、消費税等相当額を含まない)の賃貸借契約を成立させ、貸主と借主からそれぞれ、225,000円を報酬として受領した。
3、居住用建物(借賃1か月100,000円)について、Aは、貸主から媒介を依頼され、Bは借主から媒介を依頼され、Aは貸主から80,000円、Bは借主から54,000円を報酬として受領した。なお、Aは、媒介の依頼を受けるにあたって、報酬が借賃の0.54か月分を超えることについて、貸主から承諾を得ていた。



愛「これも即答しろ」
建太郎「ちょっと待て、計算しなきゃいけない問題だろ」



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2018年04月26日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 手付金 2-46 平成25年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、買主との間で、締結する売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

1、Aは、宅地建物取引業者ではない買主Bとの間で建築工事完了前の建物を4000万円で売却する契約を締結し、300万円の手付金を受領する場合、銀行等による連帯保証、保険事業者による保証契約または指定保管期間による保管により保全措置を講じなければならない。
2、Aは、宅地建物取引業者Cに販売代理の依頼をし、宅地建物取引業者でない買主Dと建築工事完了前のマンションを3500万円で売却する契約を締結した。この場合、A又はCのいずれかが保全措置を講ずることにより、Aは、代金の5%を超える手付金を受領できる。
3、Aは、宅地建物取引業者である買主Eとの間で建築工事完了前の建物を5000万円で売却する契約を締結した場合、保全措置を講じずに、当該建物の引渡し前に500万円を手付金として受領することができる。
4、Aは、宅地建物取引業者ではない買主Fと建築工事完了前のマンションを4000万円で売却する契約を締結する際、100万円の手付金を受領し、さらに、200万円の中間金を受領する場合でも、手付金が代金の額の5%以内であれば、保全措置を講ずる必要はない。



愛「これも簡単だぞ。即答しろ」
建太郎「おう」


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2018年04月25日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 手付金 2-45 平成22年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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宅地建物取引業者A社が、自ら売主として、宅地建物取引業者ではない買主Bと建築工事完了前のマンションの売買契約を締結するにあたり、宅地建物取引業法第41条1項の規定による手付金等の保全措置が必要な場合における次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

1、売買契約において、当該マンションの代金の10%に相当する額の中間金を支払う旨の定めをしたが、Aが保全措置を講じないことを理由に、Bが当該中間金を支払わないときは、Aは、Bの当該行為が債務不履行に当たるとして、契約を解除することができる。
2、Aが受領した手付金の返還債務を連帯して保証することを委託する契約をAとAの代表取締役との間であらかじめ締結した時は、Aは当該マンションの代金の額の20%を手付金として受領することができる。
3、Aが受領した手付金の返還債務のうち、保全措置を講じる必要があるとされた額を超えた部分についてのみ保証することを内容とする保証委託契約をAと銀行との間であらかじめ締結した時は、Aは、この額を超える額の手付金を受領することができる。
4、手付金の受領後、遅滞なく、保全措置を講じる予定である旨をAがあらかじめBに対して説明した時は、Aは、保全措置を講じることなく、当該マンションの代金の額の10%を手付金として受領することができる。



愛「これも簡単だ。即答しろ」
建太郎「おう」


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