2018年05月15日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 報酬額の制限 2-50 平成25年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版は、小説投稿サイト『小説家になろう(http://ncode.syosetu.com/n3661dt/)』でもお読みいただけます。

宅地建物取引業者A(消費税課税業者)は、売主Bから土地付き建物の売却の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C(消費税課税業者)は、買主Dから戸建て住宅購入の媒介の依頼を受け、BとDの間で売買契約を成立させた。
この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはいくつあるか。
なお、土地付き建物の代金は、5340万円(うち、土地代金は2100万円)で、消費税及び地方消費税を含むものとする。

1、AはBから、3,340,000円の報酬を受領し、CはDから1,670,000円の報酬を受領した。
2、AはBから、2,200,000円の報酬を受領し、CはA及びDの了承を得たうえで、Dから、1,239,000円の報酬を受領した。
3、AはBから、1,660,000円の報酬を受領し、CはDから1,669,500円の報酬を受領したほか、Dの特別の依頼によって行った遠隔地への現地調査に要した費用について、Dが事前に負担を了承していたので、50,000円を受領した。


愛「これも簡単だ。即答しろ」
建太郎「むむっ……。ちょっと待て……」


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2018年05月07日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 報酬額の制限 2-49 平成26年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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宅地建物取引業者A及び宅地建物取引業者B(共に消費税課税業者)が受け取る報酬に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

1、Aが居住用建物の貸借の媒介をするにあたり、依頼者からの依頼に基づくことなく、広告をした場合でも、その広告が貸借の契約の成立に寄与したとき、Aは報酬とは別に、その広告料金に相当する額を請求することができる。
2、Aは、売主から代理の依頼を受け、Bは買主から媒介の依頼を受けて、代金4000万円の宅地の売買契約を成立させた場合、Aは、売主から2,721,600円、Bは、買主から1,360,800円の報酬をそれぞれ受け取ることができる。
3、Aは貸主から、Bは借主から、それぞれ媒介の依頼を受けて、共同して居住用建物の賃貸借契約を成立させた場合、貸主及び借主の承諾を得ていれば、Aは借主からBは借主からそれぞれ、借賃の1.08か月分の報酬を受けることができる。


愛「これも簡単だ。即答しろ」
建太郎「おう」



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2018年05月02日

宅建士試験過去問 宅地建物取引業法 報酬額の制限 2-48 平成24年 / ライトノベル小説で学ぶ宅建士(宅地建物取引士、旧:宅地建物取引主任者)試験 過去問版

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宅地建物取引業者A社(消費税課税業者)は、売主Bから土地付き中古別荘の売却の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C社(消費税課税業者)は、買主Dから、別荘用物件の購入に係る媒介の依頼を受け、BとDの間で、当該土地付き中古別荘の売買契約を成立させた。
この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはいくつあるか。
なお、当該土地付き中古別荘の売買代金は、3,160,000円(うち、土地代金は100万円)で、消費税額及び地方消費税額を含むものとする。

1、A社がBから受領する報酬の額によっては、C社はDから報酬を受領できないことがある。
2、A社はBから、少なくとも151,200円を上限とする報酬を受領することができる。
3、A社がBから100,000円の報酬を受領した場合、C社がDから受領できる報酬の上限額は、202,400円である。
4、A社は、代理報酬の他に、Bからの依頼の有無にかかわらず、通常の広告の料金に相当する額についても、Bから受け取ることができる。



愛「これも簡単だ。即答しろ!」
建太郎「ちょっと待て……。まず計算だ……」


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