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2017年07月10日

模擬試験は成績が悪い方がいい

模擬試験は成績が悪い方がいい

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模擬試験で合格可能性や順位等が明らかになると受験生としては、そればかりに囚われてしまって、一喜一憂してしまうこともあると思います。

しかし、よい合格率や順位等が出たとしても、それはあくまでも模擬試験でしかありません。

成績がよかった人にしてみれば、

「これが本番の試験だったらいいのに……」

と思うでしょう。でも、これは、本番の試験ではないので、本番でも頑張らなければならないわけですよね。

一方、成績が悪かった人にしてみれば、

「これじゃあ、無理だ……」

と落ち込む?

いいえ。落ち込むのではなくて、むしろ、

「本番の試験でなくてよかった」

と思うべきです。模擬試験はあくまでも模擬試験でしかありません。

本番の試験でその成績だったら、不合格ですが、模擬試験は本番ではないのですから。

間違えた箇所を復習して、その分野を徹底的に強化していく。そのチャンスを得られたのですから。

もう一度、勉強しなおして、本番の試験では、間違えないようにすることが大切です。



人によって違うかもしれませんが、模擬試験は、成績が悪い方がいいともいえます。

というのは、仮に、中途半端に模擬試験の成績がよかったりすると、その後は、安心してしまって、

「本試験も余裕だよ〜」

と言って、勉強しないということもありえるからです。

しかし、模擬試験はあくまでも模擬試験であって、いくらいい成績をとっても、本番の試験ではないのです。

模擬試験を受けて、安心してしまって、勉強しないでいると、確実に、本試験は失敗します。

一方、模擬試験の成績があまりよくなければ、

「頑張らないとやばい」

と危機感を持ちますから、その後、必死に勉強する人が多いようです。

その結果、本番の試験では、よい成績が取れて、合格できるということになるわけです。

模擬試験の成績が良くても油断せずに、本試験まで勉強を頑張りましょう。


posted by 大滝七夕 at 23:54| 資格試験のヒント
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